健康意識は高いのに
いっつも疲れている

ココロとカラダのエネルギー不足
徹底解明してみませんか?
 

病気じゃないけど、いつも疲れてる

  • 健康に関するアンテナは高いほう、なのにいつも疲れている
  • 寝ても疲れが取れない
  • 朝、眠いだけではなく、起き上がるのが辛い
  • コーヒーがないと一日が始動しない(一日に何杯も飲むわけではない)
  • 頑張ったご褒美はスイーツ
  • 夕食後はソファで寝落ち
  • 柔軟剤のニオイが苦手になった
  • カフェなどの飲食店で、隣のテーブルの話し声は聞こえるのに、一緒にいる相手の話し声が聞き取りにくい
  • 寝ても疲れが取れない
 

じゃあどうすればいいの?

スマホを開けば、健康情報を見ない日はないかもしれません。

  • 朝食は食べるべき? 抜くべき?
  • 一日一食? 一日三食?
  • 糖質制限? 玄米菜食?
  • ヨーグルトで便秘は解消するの?
  • 野菜は一日どれくらい食べたらいい?
  • 発酵食品はいっぱい食べたらいいの?
  • コーヒーは一日何杯飲めばいい?
  • 運動はどれくらいしたらいい?
  • 水は1日2リットル飲む、って本当?

どれも、答えは人それぞれ。
Aさんに合った健康法が、あなたにも合うとは限りません。
 

まずは自分の現在地を知ること

まずは自分の現在地を知ること。

東京駅に行こうと思ったら、南行きの電車に乗るのか、東行きの電車に乗るのか、あなたの現在地によります。現在地が違えば、進む方向が違います。

健康法も同じです。現在地が違えば、違う健康法を選択すべきです。

あまたある健康情報の中から、自分にあった健康法を選択するためには、まず、自分の現在地を正しく知ることが、結果的に近道なのです。
 

血液検査でわかること

自分の現在地を知る手段の一つとして、血液検査があります。

分子栄養学では血液検査から、いろいろな栄養状態を推測することができます。

気分のアップダウン、イライラ、クヨクヨ、集中力、睡眠、歯ぎしり、食い縛り、肩こり、首こり、頭痛、怖い夢を見る、焦る夢を見る、手汗・足汗をかきやすい、冷や汗、めまい、失神、胃がもたれやすい、気圧の変化に影響されやすい、むくみやすい、疲れやすさ、肌が荒れやすい、自己肯定感、喉がつかえて飲み込みにくい、手足の冷え、運動すると息があがる、などなど。

「血液検査から、そんなことが推測できるの?」と思われましたか?


 

健康診断・人間ドックで健康になりましたか?

会社や自治体で受ける健康診断や人間ドック。

目的が違うので、栄養療法と比較するのはナンセンスですが、健康診断や人間ドックを受けることで健康になりましたか?

健康診断や人間ドックでも血液検査を受けているかと思いますが、病気の早期発見に使われるだけで、それ以上のことは教えてくれません。

栄養療法の血液検査では、自分の現在地を確認することができるので、これから自分が進むべき方向がわかります。そして、その方向は、全員が一緒ではありません。

健康診断や人間ドックは費用は会社や自治体負担のため、あまり値段の感覚はないかもしれませんが、健康診断だと項目にもよりますが、5,000~20,000円程度、人間ドックも項目によって、30,000~100,000円程度します。

※健康診断や人間ドックは病気の早期発見に有効です。

 

自分の知りたいところだけ

分子栄養学の講座はいくつかあります。私の参加している分子栄養学実践講座は、約5ヶ月で参加費は275,000円。慢性疲労から精神疾患・自閉症まで豊富な情報量です。そして、講座だけで、何の検査もついていません。自分で予約し、検査を受けに行かなければなりません。症例検討会はありますが、自分の疲れの相談に乗ってもらえる場でもありません。

医師、歯科医師、栄養士、薬剤師といった医療関係者も多く受講する講座のため、ドーパミン、アドレナリン、ノルアドレナリン等の用語は、既に知っているものとして講義されます。

栄養学を学びたい人、栄養カウンセラーを目指す人にはいいのですが、「私はどうして疲れているのか?」だけを知りたい方には、情報が多すぎるかもしれません。

知りたいのは、栄養学全般ではなく、「自分のこと」だけだったりしませんか?
 

納得して治療に望む

直接、栄養療法のクリニックを受診することも一つの手段だと思います。

しかし、栄養療法のクリニックで働きながら、受診する患者さん達を見ていると、基礎知識や関心があって受診される方はいいのですが、あまり基礎知識を持たずに受診されると、どうしてもドクターの指示を深く理解しないまま遵守するだけ、という感じになる方もいらっしゃいます。

どのサプリが何に効くのか、なぜ自分にそのサプリが必要なのかを深く理解できないまま、この瓶は3錠、この瓶は2錠、白いのは1錠、黄色いのは2錠・・と数を守って飲んでいるだけです。

ドクターがどれだけ丁寧に説明しても、事前や事後に自分で学ぶ時間をとらないと、せっかくの治療が深く納得のいくものになりません。

※急を要する場合は、まずはドクターの指示に従ってください。

 

脱疲労ゼミ★マスタークラス

脱疲労ゼミ★マスタークラスでは、ご自身の血液検査を用いて、自分の現在地を明確にしていきます。

分子栄養学の講座では多岐に渡りすぎて情報過多、栄養カウンセラーになりたいわけではない。
栄養療法の受診だけでは自分で勉強できないと深く理解できない。

そんな、帯に短したすきに長しを、脱疲労ゼミ★マスタークラスで解決することができます!

糖質・脂質・たんぱく質・ビタミン・ミネラルの栄養状態の他、血液検査の各項目が「疲れ」と、どう関係していくのかを一つ一つ解説していきます。

少人数制のため、一人一人の疑問に時間をとって寄り添います。また、グループで学ぶことで、栄養状態にも、人それぞれの個性があることを実感していただけると思います。
 

何を食べればいいか、だけじゃない

自分の現在地がわかれば、進むべき方向、すなわち選択すべき健康法を選びやすくなります。そうすると、世間に溢れる健康法に右往左往することが少なくなります。

でも、何を食べればいいか、だけでは、疲れは解決しません。

それだけでは、お風呂にお湯を溜めるのに、蛇口をひねっているのに、バスタブに蓋をして、栓も抜けている状態かもしれません。

ココロとカラダの両面から、蛇口だけではなく、バスタブの蓋と栓について一緒に考えていきます。
 

疲労とは、エネルギー不足

疲労ってなんでしょう?

まず、疲労の定義から。
ここでは、疲労=エネルギー不足と定義します。

分類すると、エネルギーのINが足りないか、OUTが多いかです。

エネルギーの器も関係してきますが、器の大きさをどうこうするよりは、まず、INとOUTに着手することが第一優先です。
 

エネルギーのINとOUT

バスタブにお湯をはろうとしても、なかなかお湯が貯まらない。

  1. 蛇口から出るお湯の量が少ない
  2. バスタブの蓋をしたまま
  3. バスタブの栓が抜けたまま

こんな状況ではお湯がなかなか溜まりません。

お湯をエネルギー(=元気)だと考えると、バスタブの栓が抜けたまま、蛇口から出るお湯の量を増やしても、無駄が多いことはご想像いただけると思います。

これが、健康法になると、バスタブの栓が抜けている人に、蛇口をもっとひねればいいんだよ、とアドバイスし、それを真面目に実践してもなかなか元気にならない、ということになります。
 

ココロとカラダのエネルギーマトリクス

エネルギーのINとOUTをココロとカラダに分類してマトリクスにするとこのようになります。

カラダのINの不足

  • 食べる量が少ない
  • 食べ物の質が悪い
  • 消化力不足
  • 吸収力不足
  • 利用するのが下手

カラダのOUTの過剰

  • 交感神経優位
  • 炎症
  • ストレス・緊張
  • リーキーガット(腸漏れ)
  • 重金属の蓄積

ココロのINの不足

  • 自己肯定感の不足
  • 他者優先
  • 受取り下手
  • 既にあることに気づいていない
  • マイナスに着目する

ココロのOUTの過剰

  • 境界線(バウンダリー)
  • 不安、恐怖
  • 完璧主義
  • 自己犠牲
  • 他者をコントロール

カラダのOUTの過剰

  • 交感神経優位
  • 炎症
  • ストレス・緊張
  • リーキーガット(腸漏れ)
  • 重金属の蓄積
 

脱疲労ゼミ★マスタークラスの内容

  • 聞いた症状が自分に当てはまるところが多かったので受講しようと思った
  • いつもわかりやすく教えてくれるので受講しようと思った
  • 疲れやすいことが気になっていた
  • 子供の頃から疲れやすく、自分が怠け者なんだと思っていたのが、栄養で改善する可能性のある症状だとわかった
  • カルニチンの値と体型が一緒で面白かった
  • 症状と検査のデータが一致して面白かった
  • 以前は硬いモノが食べたかったのが、一切なくなった
  • 喉が詰まった感じでサプリメントが飲み込みにくかったのが、飲めるようになった
  • 頭痛がしょっちゅうあったのが、少なくなり、頭痛があっても薬を飲まなくてすむくらいになった
  • 参加してよかったです!!
  • 少人数制でわかりやすかった
  • ちょっとした症状や気になることが検査データで説明できるのがすごい
  • いつもわかりやすく教えてくれるので受講しようと思った
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
 

脱疲労ゼミ★マスタークラスの内容

栄養編だけで開催していた「分子栄養学グループセッション」に、ココロ編が加わり、「脱疲労ゼミ★マスタークラス」としてリニューアルしました。
栄養編とココロ編、それぞれ4回ずつで全8回。栄養編とココロ編を交互に開催します。

血液検査

栄養編の講座は、ご自身の血液検査のデータを見ながらご参加いただくと、とてもわかりやすいです。

この機会にぜひ、栄養療法に必要な項目をセットにした血液検査を受けることをオススメします。

血液検査は、提携先のクリニック(都内)での実施を予定しています(自費診療となります)。

ご自身でお近くにクリニックで血液検査を受ける、または健康診断や人間ドック等の血液検査結果を参照いただいても大丈夫ですが、項目に違いがあることを予めご了承ください。
(栄養療法の血液検査は約60項目、健康診断では10~15項目くらい、人間ドックで30項目程度です)

※ご自身でお近くのクリニックで血液検査を受ける場合でも、健康診断目的では保険適応にはならず、自費診療となります。

栄養編

栄養編
1
低血糖と糖質
ご自身の血液検査のデータを参照して頂きながら、低血糖と糖質に関する検査項目について解説していきます。
自分で自分の血糖値が今どれくらいかを自覚することは難しいです。データをもとに、一日の気分のアップダウンや、疲れや眠気を感じる時間帯などを照らし合わせ、どのタイミングでどれくらい低血糖を起こしているのかを推測しましょう。
低血糖が軽減されると、疲れも軽減され、睡眠の質もよくなる可能性があります。
栄養編
2
副腎疲労とたんぱく質・消化力
ご自身の血液検査のデータを参照して頂きながら、副腎疲労とたんぱく質と消化力に関する検査項目について解説していきます。
物心ついた時から疲れていると、疲れている自覚がなかったり、カフェインやスイーツで自分を駆り立てていると、疲れていることに気づかなかったりします。
疲れと消化力は実は関係制が深いです。ご自身の消化力がわかると、自分にあった食事法を選択する基準を持つことができ、巷の健康情報に振り回されなくなります。
栄養編
3
脂質・ホルモン、自律神経
ご自身の血液検査のデータを参照して頂きながら、脂質とホルモン、自律神経のバランスに関する検査項目について解説していきます。
巷では悪者にされがちな脂質やコレステロール。カラダとって必要な栄養素です。脂質やコレステロールが低いとどういう弊害がでるかを解説します。
血液検査から自律神経のバランスが推測できます。自律神経のバランスがどうなっているのか、血液検査とご自身の症状を照らし合わせてみましょう。
栄養編
4
ビタミン・ミネラル・貧血
ご自身の血液検査のデータを参照していただきながら、ビタミン・ミネラル・貧血にかんする検査項目について解説していきます。
三大栄養素を体内で上手く活用するためには、ビタミン・ミネラルは不可欠です。現代では、昔よりも土壌や野菜に含まれている栄養素が減っていると言われています。自分のビタミン・ミネラルの状態を知り、脱疲労につながる糸口を発見しましょう。
栄養編
2
副腎疲労とたんぱく質・消化力
ご自身の血液検査のデータを参照して頂きながら、副腎疲労とたんぱく質と消化力に関する検査項目について解説していきます。
物心ついた時から疲れていると、疲れている自覚がなかったり、カフェインやスイーツで自分を駆り立てていると、疲れていることに気づかなかったりします。
疲れと消化力は実は関係制が深いです。ご自身の消化力がわかると、自分にあった食事法を選択する基準を持つことができ、巷の健康情報に振り回されなくなります。

ココロ編

ココロ編
1
体質の3分類/4分類/5分類
インドの伝統医学アーユルヴェーダ、西洋占星術のエレメント、陰陽五行からご自身の体質の傾向を知りましょう。いろいろな体質の人がいることを実感することで、一つの健康法にも合う人・合わない人がいることが実感できます。
違いを知ることで、情報に振り回されることが少なくなります。
ココロ編
2
5W1Hで疲労を考える
ibマッピングを使って、どんな時に、どこで、誰に、何に、疲れているのかを棚卸ししてみましょう。
そこから、受取り側のフィルターを発見することができるかもしれません。
あなたに気づいてほしくて、同じパターンを繰り返しているのかもしれませんよ。
ココロ編
3
禁止令とドライバー
人は無意識に、自分の中に禁止令とドライバーを持っていると言われています。
禁止令とドライバーを知ることで、アクセルとブレーキを両方踏むような、無駄なエネルギーの消耗をしていたことがわかるかもしれません。
ココロ編
4
自分軸で生きる
自分の人生の舵取りは自分。
環境が荒波だったり凪だったりすることがあったとしても、その環境下で選択をしているのは自分です。
自分軸を取り戻し、自分の人生を楽しみましょう。
ココロ編
2
5W1Hで疲労を考える
ibマッピングを使って、どんな時に、どこで、誰に、何に、疲れているのかを棚卸ししてみましょう。
そこから、受取り側のフィルターを発見することができるかもしれません。
あなたに気づいてほしくて、同じパターンを繰り返しているのかもしれませんよ。
 

日程

全て、オンラインでの開催です。
zoomミーティングを使用します。
栄養編のみ、ココロ編のみのご受講も可能です。

昼クラス

日程 内容
10月16日(土)14:00~16:30
ココロ編・1
10月30日(土)14:00~16:30
栄養編・1
11月13日(土)14:00~16:30
栄養編・2
11月27日(土)14:00~16:30
ココロ編・2
12月11日(土)14:00~16:30
栄養編・3
12月25日(土)14:00~16:30
ココロ編・3
1月15日(土)14:00~16:30
栄養編・4
1月29日(土)14:00~16:30
ココロ編・4
11月13日(土)14:00~16:30
栄養編・2

夜クラス

日程 内容
10月15日(金)20:00~22:30
ココロ編・1
10月29日(金)20:00~22:30
栄養編・1
11月19日(金)20:00~22:30
栄養編・2
11月26日(金)20:00~22:30
ココロ編・2
12月10日(金)20:00~22:30
栄養編・3
12月17日(金)20:00~22:30
ココロ編・3
1月14日(金)20:00~22:30
栄養編・4
1月28日(金)20:00~22:30
ココロ編・4
11月19日(金)20:00~22:30
栄養編・2
  • ご都合が悪い回は、別のクラスへの振替えが可能です
  • 録画は残しますが、ワークが多いため、なるべくリアルタイムでの参加をオススメします
  • 最少催行人数を下回った場合は、開催を取りやめる可能性もございます、その場合は、別のクラスへの振替え、または全額返金にて対応させていただきます
 

参加費

A: 講座+血液検査
176,000+47,400=223,400円のところ
223,400円 → 197,000円!
※提携クリニック(都内)で血液検査を行います

B: 講座のみ
176,000円のところ
176,000円 → 158,400円!
※健康診断、人間ドック等の血液検査があればご用意ください
※ご自身でお近くのクリニックで血液検査を受けていただいても大丈夫です

※ご自身でお近くのクリニックで血液検査を受ける場合
 詳細は個別無料相談でお伝えします。

1)栄養療法を実践しているクリニックを受診する

受けていただきたい検査項目の一覧をお渡しします。
下記のクリニックリストの医療機関に
ご自身で予約を取って、血液検査を受けてください。
保険診療ではなく、自費診療となります。
https://orthomolecularmedicine.tokyo/cliniclist/

2)普通のクリニックを受診する

受けて頂きたい検査項目の一覧をお渡しします。
ご自身でクリニックに問い合せをしてください。
保険診療ではなく、自費診療となります。

C: 栄養編のみ
88,000円のところ
88,000円 → 79,200円!

D: ココロ編のみ
88,000円のところ
88,000円 → 79,200円!

E: 栄養編+血液検査
88,000+47,400=135,400円のところ
135,400円 → 124,400円

どのコースにするか迷ったら・・

個別無料相談(30分)をご用意しておりますので、ご利用下さいませ。
ご自身でお近くのクリニックでの血液検査をご検討の場合も、個別無料相談をご利用ください。詳細をご説明いたします。
 

お申込みフォーム

ご参加にあたってのお願い

  1. 講義中に知り得た、他の参加者のプライバシーを外部に漏らすことがないようお約束ください。
  2. 疲労と栄養に関する勉強の場であり、診断ではありません。診断は医師にしか認められていません。血液検査のデータは自己学習のために使用します。診断を必要とする場合や、栄養療法を実施する場合は、栄養療法を実践する医師にご相談ください。
  3. 講座で使用した資料はご自身での勉強の範囲でのみご利用いただき、許可無く第三者へ譲渡することやweb上に開示することはお控え下さい。
  4. お願いに同意いただけない場合は、参加をお断りすることもあります。予めご了承下さい。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信
※生年月日は、血液検査の予約と、ココロ編1の体質分類で必要となります。

お申込みフォームを送信いただきましたら、noreply@peraichi.comより自動返信が届きます。
メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダ・プロモーションフォルダをご確認の上、mail@datsuhirou.comまでご連絡ください。

<キャンセルポリシー>
血液検査予約日の前々日、血液検査のない方は講座初日の前々日までのご連絡で、振込手数料をのぞき、全額返金いたします。それ以降の返金は対応できません。予めご了承ください。
 

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食の選択の傾向は、味の好き/嫌いだけではなく、カラダの状態があなたをそうさせていることがあります。
そして、その食の選択が「いつも疲れている」を引き起こしているかもしれません。

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このセミナーの安心ポイント

講師:脱疲労コンサルタント・川上おとじ
  • 臨床分子栄養学医学研究会指導認定カウンセラー
  • 遺伝子栄養療法指導認定カウンセラー
  • ibマッピングスペシャリスト
  • 産業カウンセラー
Point.1
医療業界での栄養スペシャリストとして豊富な経験

製薬メーカーに長年勤務。医薬品栄養剤の担当として、大学付属病院やがんセンターなどを担当し、自社製品のプロモーションだけでなく、医師や薬剤師、看護師、栄養士などのメディカルスタッフに対して、栄養に関する勉強会を300回以上行ってきました。
医学部の教育では栄養に関する授業はわずかしかありません。ですので、実際の臨床での栄養については、医師から相談されたり、研修医向けの勉強会を依頼されるほどでした。
薬機法(旧薬事法)にも詳しく、保険医療と自費診療でのできることの違い、医師しかできないこと、栄養カウンセラーとしてできることの違いも熟知しているので安心です。

Point.2
自分のための栄養学
最初は、医薬品栄養剤のMRとして、営業トークの足しにと参加した分子栄養学実戦講座で、実は自分がかなりの副腎疲労であるということがわかりました。そこから、分子栄養学に加え、遺伝子栄養療法も学びました。
何らかの商品を売らんがための情報ではなく、自らが副腎疲労から脱出したくて勉強した知識・情報なので、掛け値無しの純粋な情報です。
講座内でのサプリメントの販売はありません。サプリメントは処方に準じると考えているため、サプリメントの購入をご希望の方は、栄養療法専門のクリニックをご紹介いたします。
Point.3
栄養療法専門のクリニックでの経験
転勤を機に製薬メーカーを退職した後、自分の副腎疲労の治療に取組みながら、日本では数少ない栄養療法専門のクリニックでスタッフとして3年弱勤務しました。
ドクターの隣でのべ1,500件以上の診察に立ち会い、診察内容を記録し、ドクターの指示を看護師へ伝えるため正確な栄養療法の知識がつきました。多くの患者さんの治療経過をドクターの隣で見るため、副腎疲労の実際の治療への理解が深まりました。教科書的に、○○の症状に△△のサプリメント、というセオリーだけでなく、実際に、どれくらいの人に副作用がでるのか、どれくらいの人が飲み続けられるのか、どれくらいの体感があるのか、等を目の当たりに経験することができました。
人それぞれなところもありますが、傾向はあります。自分の体験談・成功体験のみを押付けることはありません。
Point.4
ジャッジしないスタンス
「間食をやめるように言われるのかと思っていたら違った」
ibマッピングという傾聴カウンセリングを8年やっています。ibマッピングでは、話していただいた内容をジャッジする(否定する/賛同する)ことをしません。
単に食事の嗜好品の内容をチェックしてダメ出しを受けたい方には向いていないです。
その食事や嗜好品を選択する背景を一緒に考えていきます。
例えば、甘い物を食べすぎるのはあなたの意志が弱いのだからダメ・我慢すべき! ということではなく、甘い物を渇望するカラダになってしまっているからです。意志の強さ/弱さに頼り、ダメ出しをするのではなく、そこに至るメカニズムを紐解き、理解し、寄り添い、ご自身でどうするかを決めていただきます。
Point.2
自分のための栄養学
最初は、医薬品栄養剤のMRとして、営業トークの足しにと参加した分子栄養学実戦講座で、実は自分がかなりの副腎疲労であるということがわかりました。そこから、分子栄養学に加え、遺伝子栄養療法も学びました。
何らかの商品を売らんがための情報ではなく、自らが副腎疲労から脱出したくて勉強した知識・情報なので、掛け値無しの純粋な情報です。
講座内でのサプリメントの販売はありません。サプリメントは処方に準じると考えているため、サプリメントの購入をご希望の方は、栄養療法専門のクリニックをご紹介いたします。
 

ご参加された方のご感想

  • わかりやすかった!
  • 専門的な知識を分かりやすく教えてもらった
  • 慢性疲労など病院へ行く前にやることがいっぱいあるということを知る機会
  • 糖質制限が向く人と向かない人がいることを知ってビックリでした!(最近疲れやすくなったのは、糖質制限をしてからのような気がします)
  • 自覚がない「炎症」について考えたこともなかった
  • ふくじん君を酷使してしまうような要因がたくさん思い当たりました
  • 講師の方の経験談が入る事で、専門的な事がとても身近に感じました
  • 日々、自分が全く意識せずに体に負担をかけているモノをとっているんだなぁと思いました
  • おとじさんの、たくさんの知識や経験がギュっとつまったとても有意義なセミナーでした 私自身も副腎疲労について、本などで学んだり、実際にいくつかの検査を受けたりと知識の素地があったのですが、まだまだ知らないこともたくさん学ぶことができました なにより、おとじさんの安定感のあるセミナーの進め方にとても安心感を覚えました
  • 看護師になるキッカケの1つが、病気とは診断されていないけれど、不調をかかえる人をみれる所で働きたかったからです。ずっとこういう内容を勉強したくて、今日やっと参加できました!!おとじさんの説明がいつもわかりやすいので、こちらで学びたいと思いました♡
  • わかりやすかったので、参加して良かった スライドもキレイでした。
  • 専門的な知識を分かりやすく教えてもらった
 

プロフィール

脱疲労コンサルタント 川上おとじ
栄養コンサルとibマッピングで
あなたのココロとカラダの
疲労からの脱出をナビゲートします。

  • 臨床分子栄養学医学研究会指導認定カウンセラー
  • 遺伝子栄養療法指導認定カウンセラー
  • ibマッピングスペシャリスト
  • 産業カウンセラー

大学卒業後、現リクルートキャリアに勤務、採用コンサルとして数百社の経営者に話を聴く。その後、外資系製薬メーカーへ転職。中枢神経領域、医薬品栄養剤のプロモーションを担当、大学病院やがんセンターを中心に活動。栄養スペシャリストとして医師や医療従事者向けに自社製品の宣伝だけでなく、疾患別の栄養療法や、基礎的な栄養学の勉強会を300回以上実施する。趣味は、自然療法や心理学系のセミナーに参加すること。営業トークの足しにと参加した「分子栄養学実践講座」で、実は自分が副腎疲労であることに気づく。その後、転勤を機に起業。脱疲労ゼミを主催。ココロとカラダのエネルギ-の受取り下手とエネルギー漏れについて講座・ワークショップ、個人セッションを行う。

お問合せ先

mail@datsuhirou.com
https://datsuhirou.net

脱疲労コンサルタント 川上おとじ
Feliz Domingo Laboratory